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■アダルトニキビについて
2006年7月26日
Webスタッフ:今回は頑固な大人のニキビについてお伺いします。
涼血清営顆粒(りょうけつせいえいかりゅう:医薬品)は血熱を取り、ニキビを治していく漢方ですが、自分が血熱であるかどうかはどのように判断すればいいでしょうか?
村瀬店長:例えば顔や体がほてる人、顔がかっかしたり、寝るときに足がほてったりする人ですね。あと、漢方で言うと腎を補うような種類の漢方を飲んだ時に口内炎ができたりする人は血の中に熱がこもっている人が多いですね。
Webスタッフ:口内炎ができるんですか?
村瀬店長:そう、舌が炎症をおこすんです。血熱(けつねつ)の人が補腎剤のような与えるものを飲むと、体の中に補いすぎて、全部熱となって血の中にこもってしまいます。
Webスタッフ:お客様の中には涼血清営顆粒(りょうけつせいえいかりゅう:医薬品)を飲むと、軟便になると心配する人もいます。
村瀬店長:涼血清営顆粒(りょうけつせいえいかりゅう:医薬品)は瀉剤といって体の中の熱を外に出す漢方なので少しぐらいなら便がゆるくなった方がいいですよ。
その方が熱を体の外に逃がしやすくなります。
Webスタッフ:では涼血清営顆粒(りょうけつせいえいかりゅう:医薬品)を飲んで便がゆるくなっても心配はないですね。
村瀬店長:はい、一時的な軟便や下痢なら問題はありません。でもひどい下痢が長く続くような場合は服用をやめて、医師や薬剤師に相談してください。
Webスタッフ:逆に涼血清営顆粒(りょうけつせいえいかりゅう:医薬品)を飲んで体の熱を取りすぎてしまうことはないですか?
村瀬店長:それはあるかもしれません。ある程度症状が改善したら薬の量を少なくしたりやめたりして、様子をみてください。
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