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■女性とコレステロール
2005年10月29日
Webスタッフ:村瀬店長はいつも元気ですね。
村瀬店長:元気ですよ!私は漢方薬を飲み始めてから本当に健康になりました。
昔はとても体が弱くて、子供の頃からたびたび学校を休んでいたんですよ。
運動会の後は必ずと言っていいほど、寝込んでいましたし(笑)
Webスタッフ:へぇー、今はかぜもひかないですよね。
村瀬店長:そう!元気!今気になるのはコレステロール値が高いぐらいだけど、それはストレスのせいだと思っています。
Webスタッフ:コレステロールってストレスでも高くなるんですか?
村瀬店長:なりますよ、食べ物なんかでもなりますけど、ストレスでも高くなります。
薬剤師という仕事柄どうしてもストレスを抱えてしまうけど、仕事をやめれば元に戻るんじゃないかしら。
後は年齢的なものもありますね、若い時は全く正常だったのに更年期に入ったらコレステロールが気になるようになったのは、ホルモンの減少と関係があります。
Webスタッフ:女性は更年期以降、ホルモンが無くなって体にさまざまな影響がでますよね。
村瀬店長:そう、女性の場合更年期以降にコレステロール値が上がっても他に病気がなければ大丈夫ですよ。血圧が高かったり、糖尿病だったりすれば別ですが、他に悪いところは何も無くてコレステロール値だけが高い場合はそんなに心配する必要はないですよ。
Webスタッフ:具体的にどのぐらいまでは大丈夫でしょうか?
村瀬店長:270〜280までは大丈夫でしょう。それ以上だと薬が必要ですが、あまり下げすぎてしまうのもよくありません。270〜280ぐらいまでは食事療法と運動などで女性の場合は大丈夫です。 |